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2016年5月25日 (水)

ベランダ菜園の苗床作り

ベランダ菜園で遮光が必要な野菜の種を撒きました。

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今回はネギと大葉。

料理に少しずつ使う野菜で、いざ必要になった際にベランダから採れると楽です。



プラスチック製の苗床をホームセンターで100円ほどで購入。

ひと穴あたりの大きさが何種類もあるので、育てる野菜によってどのサイズの苗床を買うか決めます。

でも、サイズが違った苗床しかなくとも、モチロン苗を育てられますのでご安心を。

地上に育つ葉の大きさと、根の広さは基本的に同じなので、葉がひと穴を覆う程度まで大きくなる頃に、畑やプランターへ植え替えすれば良いだけです。




①土入れ


苗床に土を入れます。
今回は購入した野菜用の土を入れました。

底石は不要です。



土を入れる量はなるべく多め。
水を入れると土が締まって沈みます。


手でギュウギュウに押し込むと、今度は根が伸び難くなるので、軽くパンパンと叩く程度です。





②種蒔き

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小ネギの種。とても小さいです。

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大葉の種。こちらも小さいです。



種を撒く深さは、基本的に種の直径の3倍です。

今回のような極小さな種ならば、ほとんど地表面に撒く感覚で、薄く土をかけるぐらいでOKです。


例えば、枝豆の種など、直径5mm以上あるものなら、15mm程度の深さが必要です。





まずは、ひと穴ごとに数粒ずつ。パラパラと撒きます。
その上から土をパラパラと薄くかけます。

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軽くパンパンと上から叩きます。
このあとの水やりで種が流れたりするのを防ぐ為です。


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③水やり


水をたっぷりあげます。


あまり高い位置から水やりをすると、土がえぐれて種が流れ易いので、土に近い、低い位置から水やりします。


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④遮光 ※一部の野菜のみ必要


今回はネギと大葉ですので、発芽するまでは光を遮る必要があります。

新聞紙を上からかけておきます。


毎日の水やりの際に様子を見て、ひと穴ずつ、すべて発芽したら新聞紙を取ります。

今回は7日後に発芽が揃いました。

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⑤植え替え

ひと穴ごとの面積の「半分」から「いっぱい近く」まで、葉が成長したら植え替えです。


面積を越えてしまうと、根が伸びすぎで痛み易くなります。
発芽直後の小さい状態ですと、茎葉がまだ柔らかく、植え替え時に痛み易いです。



今回は少し細かめに解説を入れましたが、有る程度いい加減でも野菜は頑張ってくれたりもします。


失敗を恐れず、まずは試してみる事が大事かと思います。
どんなに調べても、必ず失敗は付きまといますので。



思えば僕自身、苗床から作るのは何年ぶりか分からないぐらいです。
今年も何かしら失敗するかも知れないですが、日々勉強です。




あ、そう言えば。
先日初挑戦した紀州釣りも団子造りで失敗してました。


また、後日に詳細書きます。
それを踏まえて、今度は成功するんかなぁ・・・。

前回の菜園関連記事:「ナスとま支柱でジグザグ支柱作り」

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