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2015年12月21日 (月)

焦燥で閉ざされる視界

視界が狭くなる

つまりは見える範囲が狭くなること



目の前1mのことはおろか
目の前0cmも見えなくなり
視点が合わないまま 自分の内部しか見れなくなり
他の人は目に入らなくなる



これが視界が狭くなるということか
街で一人ごとをしゃべりながら歩く人
まさにこれも 視界が狭くなった症状のひとつだろう



自らのことを考えるので精一杯になり
それ以外が目に入らない
ひとりごとが続く
ひとりでしゃべり続ける

これが視界が狭くなった症状だろう



他人は人間ではなく
ただの流れる風景になる

それぞれの人生など  そこには無い


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考え事にふけると
視点がまったくあわない

そんな状態でフラフラ歩きながら
時々1m先の足元を確認することが多い


ふと30m先を見て
さらに遠くの100m先を見た時に
脳内が明確に状況を捉えることが出来た


久しぶりに頭が冴えた感覚だった




遠くを見ることが
今しか見れないことではなく
未来を見るような感覚であった


だから自分のことを見るよりも
遠くを見ることの方が 良いのかも知れないと思った


仕事の合間に
狭い喫煙室から空を見る




雲が北から南へ流れて行く

僕のこの焦燥感を運んで欲しい

南へ向けて運んでくれれば

焦燥感は何か良いものに変わるかも知れない


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