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2015年6月11日 (木)

知っている人には当たり前な脆弱性対策

Windows Updateの確認方法


コントロールパネル→(システムとセキュリティ)系→Windows Update
または
スタートボタン→すべてのプログラム→Windows Update

上記いずれかでWindows Update画面を出せるかと思います。


①画面左上の「更新プログラムの確認」にて
 新たな更新があるか確認します。 

②画面右上に「重要な更新プログラム」が出ていたら
 「更新プログラムのインストール」を押します。

①と②を繰り返して、
重要な更新プログラムが無くなれば、
基本的に最新のWindowsの状態となるので、
その時点でMicrosoftの知り得る脆弱性はなくなっています。



Adobe系の確認方法

画面右下タスクトレイ(通知領域)に
Adobeの更新があれば表示されてます。

そこを押して、画面にしたがって進めば、
最新となります。


よく分からなければ、
直接Adobeサイトを開いて
更新してしまえば良いです。


この際は、
先にPCにどのAdobeが入っているか確認した方が良いです。


入っていない=現状必要ないAdobe製品をインストールしても
脆弱性を増やすだけなので、
かえって良くないです。


「コントロールパネル」→「プログラムと機能」または「プログラムのアンインストール」画面にて、
どんなAdobe製品が入っているか、確認が出来ます。

Adobeのダウンロードサイト↓
http://www.adobe.com/jp/downloads.html



Java系の確認方法

「コントロールパネル」→「プログラムと機能」または「プログラムのアンインストール」画面にて、
どんなJava製品が入っているか、確認が出来ます。


現状Java8が最新ですので、
Java7やJava6など古いバージョンがあれば、
この画面からアンインストール(削除)してしまいましょう。


脆弱性以外の何者でも無いです。


後は、画面右下のタスクトレイ(通知領域)に
Javaの更新があれば、
そこから画面の進行にしたがって進めば最新に出来ます。


またはJavaサイトから
直接、最新版をインストールしても良いです。

Javaサイト↓
https://java.com/ja/download/


毎日、新しいウイルスが確認されています。
ウイルスによって違いますが、
脆弱性(弱点)狙うタイプであれば、
セキュリティがいくら頑張っても感染します。


各社、脆弱性を発見すると、
アップデート(更新)によって脆弱性を埋める(弱点を無くす)事が出来ます。


パソコンは便利な道具ですが、
それゆえに弱点が沢山あるという事です。


また、どれだけウイルス対策を頑張っても、
たまたま新種のウイルスに感染することがあります。

脆弱性対策が出来る前に攻撃されることを
「ゼロデイ攻撃」と言います。


この場合は打つ手がありませんので、
いつパソコンを初期化しても良いように、
大事なデータのバックアップはたびたびしておく方が良いです。


詳しい人にはミラーリングが楽でしょうね。
分からなければ、単純にUSBやDVD-Rにでも
大事なデータだけバックアップしておけば十分です。

Win10mamonaku

Windows10の予約はじまってますね。
新しいOSにはバグ・不具合が付きものなので、
予約せずに様子見が吉です。

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