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2015年3月24日 (火)

多作=才能ではないのでは?

Ctgmdytm

100曲作りました。1000曲作りました。


何ていう事を売り文句にする人がいるが、
僕はまったく分からない。


1000曲作った事がスゴイという人の意見を是非聞いて、
その曲を聴いてみたいし、
その中のお勧めの曲を聴いてみたいぐらいだ。




僕にとって良い音楽とは、
その1曲で、聴いた人の世界や価値観や意識を変えれるか、
涙が出るほど感動させられるか、
心を揺さぶれるかです。


雰囲気が良いとかは駄作だと思ってます。

何か良いとか、共感できるのは駄作だと思ってます。

全身で共感出来るなら、良い作品だと思っています。




あくまで僕にとっての良い音楽をあげると、


真心ブラザーズ「素晴らしきこの世界」

忌野 清志郎「雨あがりの夜空に」

くるり「ばらの花」

U2「With or Without You」

QUEEN「Bohemian Rhapsody」

Red Hot Chili Peppers「Under the Bridge」

きゃりーぱみゅぱみゅ「ファッションモンスター」

ねごと「メルシールー」

ドビュッシー「海」




1曲でもブチ抜かれたら、
ある意味、その曲だけで満足だったりします。




絵画で言ってもそうです。


ルネ・マグリット「ピレネーの城」

フィンセント・ファン・ゴッホ「星月夜-糸杉と村」

葛飾 北斎「富岳三十六景 神奈川沖 浪裏」




1作品でもブッ飛ばされるものがあればそれで良いです。


その人の作品に触れてさらにブチ抜かれたり、
1作品だけで満たされて、あえて他の作品を見なかったりします。




ふとここで考え直しました。


多作か否かではなく、
良い作品があるかどうかだと。

それと同時に多作を売りにするのは
意味が無いとも思いました。



シンガーソングライターとしては、
ずっと歌いたい曲が何曲あるかの方が
重要だと思いました。


いったんダメだった曲でも
歌詞・編曲のアプローチを変えたら
凄く良い曲になったりもします。



僕の曲で言えば「ラーメン逃避行」がまさにそれです。

もともとポップフォークソングだったのが、
パンクハードロックになりました。


結局、自分が理想とする1曲1曲を大事にした方が良いのではないか?と思った次第です。




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