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2015年1月15日 (木)

インディーズ音楽の新しい考え方「Frekul(フリクル)」に登録してみた。

音源がネット上から無料で取れる現在、

音源をわざわざ購入する人は減ってきている。



CDの売り上げランキングなど見ても、

アイドルが圧倒的。


限定のジャケット写真や、投票券などつけて、

そこでCDを買ってもらうという状態。



CDの音源としての価値よりも、

その付属品が欲しいために、

一人が何枚も購入するという状態。



僕は好きな音楽はCDとして購入する。

YOUTUBEなどから無料で抜き取ることも出来るがしない。

お金を払うだけの価値、支持する気持ちを込めて

CDを購入している。


そしてまた車でCDをかけるとき、

携帯のMP3データを再生するときよりも

最低2倍は良い音で聞こえる事も理由である。



FMトランスミッターはラジオ音質に落ちるし、

有線のステレオピンジャックでつないでも

所詮、元音源データが音質落ちてるので、

あまり好きではない。



そんな事を思いつつ、

僕は携帯に音楽を入れて聞いていたりもする。

CDを持ち歩くとかさばるから。



結局はモバイルで聞く場合は

データ形式が便利でそれなりの品質を保てる。



無料で簡単に手に入れられる音源にお金払わないって人が

多くなっただけかと思う。





Frekul(フリクル)に登録してみた。

Banaband

※Frekul用に書いた画像


音源を無料で配信する代わりに、

リスナーからメールアドレスを頂いて、

直接、ライブ・グッズの売り込みを行い、

収益として、

音楽家は音楽活動に時間を充てやすくなる仕組み。



ライブという体験は、ネットで無料で得られない。

グッズという物体は、ネットで無料で得られない。



売れない音楽家は、

バイトや別の仕事をする事で

赤字で音楽を続けられるという現状。



それに疑問を持たれた「海保けんたろー」さんと、

そのバンドメンバーさんがFrekul(フリクル)を立ち上げたようだ。



「かさこ」さんがTwitterで紹介されており、

知ることが出来た。



「かさこ」さんは怒りさえも愛情を持って、

表現し、伝える為に日々活動されているカメライターさん。

※カメラ撮影・取材・ライティングを一人でこなす方。





僕はペンギンズとして

ほぼライブはしていないが、

面白そうなので登録してみた。



僕が何より期待しているのは

Lumit。



Frekulとリンクして稼動すると思われ、
インディーズの音源を

視聴者の好みに応じて配信するサービスだ。



僕の音楽はかなり特殊だと自分で思っている。



僕の音楽が好きだと言ってくれるのは、

音楽を演奏することを試みた人ばかり。

一般受けし難いものだと思っている。



でもやはり、知らない人に触れる機会がなければ、

僕が良いと思っている表現を他人に届けることは出来ない。



2015年の1月末からはじまる予定のLumit。



ひとりのリスナーとしても

メジャー大多数のつまらない音楽に飽きた僕は

知られていない発明としての音楽に期待している。










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