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2013年3月22日 (金)

南紀リターンズ

この冬はあまり釣りを休んでいない。
釣れない季節まっただなかを和歌山へ通っている。

寒グレを釣るのをメインに仕掛けを作って行くが、
ぜん。ぜん。釣れへん。

3/13-15の3連休を使い、
3日連続で釣りをした。

Img_0676


やっと来たっ!!と騒いだらコレ↓

Img_0678

グレやなくて、サンノジ。
一般的にはニザダイと呼ばれ、
磯臭い外道の魚らしい。

初めて釣ったので、
すぐに絞め、内臓をきれいに取り出し、
血抜きをして持ち帰る。

お刺身に↓

Img_0681


ほとんど臭いは無く、うまい。
どちらかというとグレの方が臭いかも知れない。

3日間、南紀の串本を軸に釣り場の調査・実釣を行い、
釣果はコレ↓
Img_0680


左上はガシラ。
右側は師匠が釣ったトウゴロウイワシ。

トウゴロウイワシは目が良いらしく、
普通サイズ(5号程度)のサビキ仕掛けでは、
エサだけ食べて、針が動くとうまくそれをかわす。

小さめの3号針にしたら、
師匠がどんどん釣っていた。

刺身↓

Img_0606jpg_2

身が透明で透けてみえる。

コレもうまい。

シースルーいわし。

マイワシやウルメイワシとは違う肉質。
脂身はあまりなく、プリッとしていて、
ちょうどキビナゴを大きくした様な感じ。

他のイワシは釣ったそばからウロコがポロポロ落ちるが、
トウゴロウはしっかりしている。

南紀はいたるところが地磯。
荒々しく神聖な場所。

地元の釣り師たちが大事にしているのが分かる。

ロープワークを駆使して進む危険地帯もあるし、

波に飲まれそうになる事もあるので、

自分の身を自分で守り、

他のメンバーも見れる余裕がある人でないと

ダメやと思った。

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