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2013年1月 3日 (木)

年越し蕎麦打ち

数年前にはじめて蕎麦を打った時は、
何も調べずに何となく伸ばして、
何となく切って、
蕎麦というよりは刀削麺(トウショウメン)のような短くてずんぐりむっくりな風貌。
食べるとコシがあり過ぎて硬いうどんの様で、
ノド越しは無いものだった。

今年は違う。

今年の蕎麦は違う。

経験者であるノルくんが教えてくれるのだっ。

Img_0488


北海道産の蕎麦粉と小麦粉と山芋と水を均等に混ぜる。
徹底して均等に混ぜないと、
蕎麦がブチブチ切れやすくなるとのこと。

全体が粉っぽい状態から
ほんの少しずつ砂に近い状態になり、
小石になり、
最後にちょっとまとめると玉になる。

Img_0490


そこからは100回ほど
徹底して練る。
蕎麦玉のヘソから中にじょじょに送り込む様にして、
馴染ませるような感じ。

麺棒を使って
少しずつ伸ばす。

回転させながら均等に少しずつ。

最終的に四角くなれば良いらしいが、
むずくて出来なかった。
結果は丸型になった。

そこから伸ばしたものをたたんで蕎麦切り。

Img_0489


ここでは出来るだけ細く切る。
均等に切る。
集中力と持続力が必要だと思う。

人によって蕎麦の仕上がりが全く違う。
僕のは太さバラバラになった。

やはりノルくんの蕎麦は、
蕎麦屋が打ったような、
均等でキレイな仕上がり。

そしてこのキレイさが
歯ざわりと、ノド越しにモロに影響する。

Img_0492


蕎麦の風味を味わいたいので、
ザル蕎麦の天ぷら付きで頂く。

サイコーにうまかった。
蕎麦の香りと、ノド越し。

食べ過ぎた。

蕎麦湯も旨いので2杯飲んだ。

お腹が久々にパンパンになって、
大晦日なのに夜9時半に僕は寝た。

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