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2011年11月24日 (木)

釣れない季節が近づいている

11月も終盤にさしかかっている。

釣れる季節が終わろうとしている。

釣り人はよく知っているであろう。
冬は全く釣れない。

せめて黒潮の来ている高知県か和歌山の南部に行かないと
ボウズで帰るなんてザラ。

あとは船釣りとかは問題ないけど、
お金がめっちゃかかる。

そう。
12月末になると、
よく春まで釣れなんのです。

だから僕は最近狂っている。
休日はもちろん、会社帰りにも淀川へ釣りに行っている。

釣りという病にかかっている。

淀川で釣れた魚を食べてみた。

ハゼとキビレとセイゴ。

まったく臭くなく、問題無くうまい。

淀川は最近はキレイになってきているのだろう。
遠くから見ると濁っているが、
川原へ降りると水が結構透明だ。

チャレンジ精神が
良い方向に向かうこともあるのだよ。

そして昨日の淀川河口。

アジ・セイゴ・タチウオ・ハゼ。

残念ながら狙っていたアナゴとハマチは釣れなかったけど、
かなりの量を釣れた。

今年からタチウオ釣りにはまっている僕は、
会社のM氏・W氏に連れられ、
武庫川一文字へ渡船。

Sh3b0407

4km続く堤防に
びっしりとタチウオ狙いの人が並ぶ。

タチウオづくし

タチウオ釣りは難しく、

棚を頻繁に探るとか、
掛かった際も、かなりの遅合わせをしなくてはいけない。

要するに電気浮きが夜の海に飲み込まれ、
全く見えなくなってからヒョイと合わせるとか、
遅すぎても駄目とか…
そんな難しさにまた魅力がある。

武庫川一文字・淡路島・兵庫突堤・舞洲と、
かなりのタチウオ釣りをしたが、
やっとこさ、コツを何となく掴めてきた。
まだまだ修行であるが。

次なる目標は「生きアジを餌にした青物・イカ飲ませ釣り」「遠投サビキ」「寒グレのフカセ釣り」となる。
釣りやらん人は何のこっちゃ分からんやろうけど、
結果出たら説明します。
めんどいので。

昨日、隣でタチウオ釣りしに来た若者2人がまったく釣れず、
帰り際に言っていた。
「俺たちなんで釣れないんだろぅ?」
「やる気が足りないんだよ。」

うん。
何事もやる気が足りない時は
良い結果がついて来ないよね。

つい先日から音楽のやる気も出てきたので、
曲を作っています。

女子高生の気持ちになってみます。

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