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2011年4月 9日 (土)

熱中時代

ドラマ「熱中時代」を観た。

不完全な教師が
不完全なまま熱さだけで
失敗を失敗のままぶつかって行く話し。

熱いっす。
カッコええ。

最後の授業参観シーンで
テーマは「やくそく」。

約束を沢山破ってきた先生が
「やくそく」をテーマにした。

大荒れに荒れた末に
生徒たちが意見をぶつけて行く。

最後にまとめて下さいと言われた先生は
「まとめようとは思っていない」と言う。

辞めて欲しいと寄せ書きを渡されてるのに
「君たちの先生になれて良かった」と言う。

ダサいけど、かっこ良かった。

物語の中には
よく完璧な人間が出てくるが、
現実に完璧な人間なんて見たことがない。

そういうことだろーよ。

完璧な存在ではない人間が、
完璧じゃないままにぶつかり合う。

でもどこかに愛情ともいえる何かがあるから、
他人を拒絶したり、
完全なる否定はしない。

自分が完璧だと思ったら、
そこで世界は終わってしまうから。

そんなことを感じた。

可能性という言葉を知っていますか?

未来は誰も知らないのです。

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