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2010年8月 5日 (木)

あらすじ

【ペンギンズあらすじ】

作家「芥川 龍介」は南極へ取材旅行に出かけた。
南極と自分だけになりたかった彼は 単独で南極キャンプを離れ
数時間後に吹雪に見舞われ遭難する。

凍死直前の彼を助けたのは 日本語を話すペンギン達。
嘘みたいな現実に 龍介は興奮した。

聞けば 彼らのように日本語を話すペンギンは他にはおらず、
彼ら5羽のみ。
彼らも自分達と同じ言葉を話す龍介に とても興奮していた。

運命を感じた龍介は ペンギン達に日本に来るよう誘い、
ペンギン達は好奇心から 日本に行ってみることにした。

芥川 龍介の娘 「芥川 いずみ」はグレかかっていた。
毎日が毎日 つまらない。
親父は 勝手気ままで 小さな頃から 相手にしてくれない。
母親は そんな親父を見放して 出て行ってしまった。
たぶん これが一番気に食わない。

肩書きのために通っている高校から帰ると
家の中でペンギン達がくつろいでいた。

ペンギン達は何故か日本語をしゃべる。

南極から今日帰って来た親父は
何食わぬ顔で 書斎で小説を書いている。

訳の分からぬまま いずみは魚を買いに行かされる。

ペン」は日本へやって来た。
なんかおもしろそうだから。

南極では話しの通じないペンギンばかりで
のけ者あつかいされていたから。

「ジェニファー」「ペネロペ」「アンディー」コペルニクス」
みんなテンション上がったから。

いずみって奴の部屋にある楽器ってのはおもしろい。
なんか 音楽って 色々できそうだ。

他のペンギン達を誘って バンドを作った。
名前は「ペンギンズ」

南極にいた頃より やりたい事が できてる気がする。

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